マツコ・デラックスが婚活ナースの訴えに納得「元気な若者は病院には来ない」

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26日放送の「マツコ会議」(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスが、出会いを求める女性看護師の叫びに同情する場面があった。

番組では銀座にある「相席カフェ ロハス銀座」から中継をつなぎ、マツコが来店者にインタビューしていった。同店では、出会いの目的によって腕に巻くバンドを色分けしているそう。マツコが最初に声をかけた2人組の女性客は、恋人募集を意味するピンクのバンドを巻いていた。

ふたりは26才と30才の看護師で、勤め先の病院には恋愛対象となるような若い先生がいないという。30才の看護師が「閉鎖された空間に閉じ込められてて出会いないんです」と恋愛の悩みを切実に訴えると、マツコは「ナースの欲求不満いいわね。アタシ大好物よ」と喜んだ。

そんなマツコだが、真剣に出会いに悩む2人に「幸せになってほしい」と徐々に本気で心配しはじめ、「ものすごい少ないとは思うけど、患者さんとかは?」と提案した。

すると26才の看護師が「いやいや、マツコさん」とすぐに否定し、「元気な若者は病院には来ません」とツッコミを入れた。この発言にはマツコも爆笑しながら「そりゃそうだけど」と納得し、「今のところ、解決の糸口ないわね」と看護師たちの現状に同情した。

マツコがさらにインタビューを続けると、30才の看護師は結婚願望があり、孤独死を避けたいと思っていることも明かした。マツコは「まだまだ大丈夫」と慰めつつも、老後を考えすぎる看護師に「そんなこと考えてたら結婚できなくなるよ!」と忠告する。「言霊(ことだま)ってあるから、言うとなってきちゃうよ」と注意し、「今日から孤独死のために備えるとか言わない方がいい、『私は絶対に結婚するんだ!』って(言いなさい)」とアドバイスを送っていた。

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