25日、タレントでチェリストのNanaが、政治家の父親の力で中学を卒業したとの疑惑が浮上。母親がこれを否定した。写真はNana。

写真拡大

2016年3月25日、タレントでチェリストのNana(ナナ/欧陽娜娜)が、政治家の父親の力で中学を卒業したとの疑惑が浮上。母親がこれを否定した。NOWnewsが伝えた。

【その他の写真】

日本デビューが発表され、今年6月には東京でのリサイタルも決定。その美少女ぶりや、若干15歳でチェリストという豊かな才能だけでなく、伯母は有名歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)ということでも大きな話題になっている。

そのNanaについて、国立台湾師範大学の中等部で1年間学んだだけで卒業証書を得たことが明らかに。台北市議の父親が、陰でその力を行使したのではないかと報道されている。

一連の報道について、Nanaの母親で女優のフー・ジュエン(傅娟)がコメント。Nanaは中等部に1年間在籍した後、米国留学前に教育局に「自宅学習」を申請して認められたと説明。この「自宅学習」で決められた学習報告の義務を毎回果たし、同局の審査を通過した後に卒業資格を得たとして、疑惑を否定した。

フー・ジュエンによると、カーティス音楽学校への留学中には、現地の中学にも通っていた。このため、「学歴を得るため、娘は人の何倍も努力してきた」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)