イラクのサッカー場で自爆テロ 30人死亡でISが犯行声明

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▽イラク中部のイスカンダリヤで25日、サッカースタジアムで自爆テロがあり、少なくとも30人が死亡した。過激派組織『イスラム国』(IS)が犯行声明を出した。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが報じている。

▽伝えられるところによれば、自爆テロは、試合終了後のトロフィー授与の時に実行された。少なくとも30人が死亡しており、65名ほどが負傷したという。この爆発により、アーメド・シェイカー市長が死亡。同市長のボディガードや治安部隊の5名も死亡したことが報じられている。

▽テロ攻撃に関しては今月22日、ベルギーの首位ブリュッセル空港と地下鉄で連続爆破テロが発生。34名が死亡したと伝えられ、今回と同様にISが犯行声明を出していた。