25日、中国安徽省合肥市に住む高収入な男性が何度も窃盗を繰り返した理由が話題となっている。イメージ写真。

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2016年3月25日、中国安徽省合肥市に住む高収入な男性が何度も窃盗を繰り返した理由が話題となっている。中安在線が伝えた。

男性(31)は同市の有名企業に勤め、月収は1万元(約17万円)に上る。2015年秋の中国の32の主要都市の平均月収は6700元(約12万円)であり、男性は高収入と言える。経済力がある彼だが、2月から周辺のスーパーで窃盗を繰り返し、今月2日に窃盗で捕まり拘留処分を受けた。7日に自宅に戻ったが、彼はすぐに窃盗を再開し、再び逮捕された22日の窃盗を含め7度の窃盗を行った。彼の家からは歯ブラシや洗剤の日用品から飲食品に下着などが多く見つかった。

窃盗を繰り返した理由について男性は、「今年1月に恋人ができたが、給料は全て彼女に渡し、月に数百元(数千円)の小遣いをもらっている。さらに、彼女と使う日用品は小遣いからねん出している」と語った。彼はネットカフェに行くのが趣味だが、少ない小遣いでは負担しきれず、趣味にお金を使うため日用品を窃盗するようになったという。男性は身柄を拘束され、拘留処分を言い渡された。(翻訳・編集/内山)