22日、中国のポータルサイト・網易に、「飛行機に乗る時、どの座席を選ぶべきか」と題する記事が掲載された。写真は機内。

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2016年3月22日、中国のポータルサイト・網易に、「飛行機に乗る時、どの座席を選ぶべきか」と題する記事が掲載された。

飛行機でどの席に座るのが一番快適かは人それぞれだろう。記事では、自分に合った席の選び方を六つの例を挙げて紹介している。

1.エコノミークラスの最前列はやや広め
前方に座席がなく、スペースがゆったりとしているため人気の席だ。一般的に、小さな子どもを連れている乗客を優先的にこの席に案内する航空会社が多い。子どもの面倒を見るのが楽で、周囲の乗客への影響も少ないためだ。

2.非常口の横もやや広め
非常口のそばの席もほかの席に比べて広めで、足を伸ばせる。ただし、緊急事態が発生した場合は、乗務員に協力してほかの乗客の避難誘導に当たらなければならない。

3.前方の座席は乗り降りがスムーズ
前方の席は乗降口までの距離が近いため、比較的スムーズに乗り降りできる。また、飛行機のエンジンは飛行機の中ほどから後方にあるため、音などの影響を受けにくいという。

4.窓側の席は景色が楽しめる
窓側の席の良い点は景色が楽しめること。ただし、翼の真横の席だと景色が見えないことも。もう一つの利点は、他の乗客をあまり気にすることなく、安心して休めることだ。

5.翼に近い席は揺れを感じにくい
景色が見えないのは残念だが、翼の近くは飛行機の揺れを感じにくいと言われている。揺れが気になる人には最適の席かもしれない。

6.通路側は足が自由になる
客室乗務員の往来には注意しなければならないが、窓側の席などに比べて足を自由に動かせる範囲が広い。じっとしているのが苦手な人や、背の高い人には好まれる席だ。
(翻訳・編集/北田)