桜のスイーツやカクテルが登場!「東京ステーションホテル」で味わう春の限定メニュー

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開花宣言も行われた東京だけど、桜をイメージしたグルメはひと足先に花盛りを迎えているよう。せっかく季節の味覚を楽しむのなら、おいしさを保証されたホテルに足をのばすのはいかが?

2016年3月1日(火)から4月30日(土)までの期間、「東京ステーションホテル」では、桜をテーマにした限定スイーツやカクテル、特別コースを提供する「SAKURA Promotion(サクラプロモーション)」を開催。

例えば、ロビーラウンジでは人気のフレンチトーストの限定バージョン「桜フレンチトースト」(コーヒーor紅茶付き2650円+サ別・写真奥)と、香り豊かな桜のムースに酸味が効いたベリーソースを添えた「桜スイーツ」(コーヒーor紅茶付き2400円+サ別・写真手前)がいただけるとか。

「生地に桜のフレーバーをしみ込ませた『桜フレンチトースト』は、別添えの桜風味のジュレとともにいただくと、桜の香りがいっぱいに広がり、より一層、春を感じていただけけます。『桜スイーツ』は内側にピスタチオのムースを閉じ込めていて、まろやかなコクのある味わいです。シャンパーニュ付きもご用意しているので、お仕事帰りや休日のご利用もおすすめです」と、広報担当の濱さん。

このほか、館内でいただける限定メニューについて、詳しく教えてもらった。◆2つのバー「カメリア」と「オーク」に桜のカクテルが登場


館内2階にあるバー&カフェ「カメリア」とバー「オーク」では、それぞれに桜をテーマにしたオリジナルカクテルを提供する。

女性客が比較的多い「カメリア」には、5種類のカクテルがラインナップ。写真は左から、桜とカモミールのリキュールを合わせた「桜マティーニ」(1650円+サ別)、特製のイチゴピューレを使ったシャンパーニュカクテル「桜シャンパーニュ」(1900円+サ別)、ウィスキーに桜リキュールで香り付けした「桜ハイボール」(1800円+サ別)。また、梅酒と桜リキュールにフレッシュキウイをプラスした「アイル オブ サクラ」(1800円+サ別)。

「お酒があまり得意でない方でも、『桜シャンパーニュ』や『アイル オブ サクラ』などのフレッシュフルーツをたっぷり使ったカクテルでしたら、おいしくいただけると思います。また、日本酒とフレッシュブルーベリーを合わせて、舞い散る桜を表現した『桜吹雪』(1900円+サ別)もご用意しています」(同)


一方、ウィスキーを豊富に揃えたバー「オーク」には、お酒好きの男性が喜びそうなこだわりカクテル3種類が登場(各1350 円+サ別)。

写真は左から、アクセントに桜塩を添えた「桜ツイストマルガリータ」、桜が舞い散った隅田川をイメージしたウォッカベースのカクテル「江戸彼岸」、ホワイトカカオリキュールをベースに日本産ウィスキー「竹鶴」を加えた「プリンセス 小町」。

「特に、桜リキュールにさっぱりとしたグレープフルーツを合わせた『江戸彼岸』は、草木に芽吹く『春の爽やかさ』を感じさせる自信作です」(同)

ピンク色を基調としたカクテルは女心をくすぐる美ルックス。仕事帰りの一杯や、彼とのデートのシメにいただいたら、気分を上げてくれるはず。

◆レストラン「ブラン ルージュ」で旬の食材を使った極上のコース料理を楽しむ


ちょっと贅沢に春の味覚を堪能したい…そんなグルメ女子には、2階にあるレストラン「ブラン ルージュ」で、4月1日(金)から4月30日(土)の期間に提供するコースメニュー、「春を食す〈Menu de Printemps−ムニュ ド プランタン〉」(ランチ7品6800円+サ別、ディナー12品19800円+サ別 ※要予約)がおすすめ。

総料理長の石原雅弘氏によるこのコースには、アスパラガスやタケノコなどの春野菜、桜エビや白魚など、この時期ならではのおいしいものがいっぱい! 

写真はディナーの前菜「グリーンアスパラガス<3種の味わい>」には、桜の花の風味を付けた鯛のマリネ、グリルしたアスパラガス、ソテーした帆立などの3品が並ぶ絵画のように美しい一皿で、観ているだけでも幸せな気分に。奮発してごちそうを食べたいデートやおもてなしにぜひ利用して。