22日、韓国観光公社は外国人4369人の投票を基にまとめた「韓国でチャレンジしたい体験ベスト50」を発表。1位は屋台での食事(54.2%)だった。写真は仁寺洞の三吉市場。

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2016年3月22日、韓国・聯合ニュースによると、韓国観光公社は同日、外国人4369人の投票を基にまとめた「韓国でチャレンジしたい体験ベスト50」を発表。1位は屋台での食事(54.2%)だった。環球網が伝えた。

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2位以下は韓屋(伝統家屋)、伝統市場、チムジルバン(低温サウナ)、韓服(伝統衣装)と続いた。韓国独自の文化を反映した「チムジルバン」や「出前体験」、「チメク(チキンとビール)体験」がランクインしており、外国人が韓国観光で体験してみたい活動が、単純に見るだけの観光から体験重視の観光へと変化していることを示している。

国別に見ると、中国人観光客は韓服や韓屋、屋台での食事を好んでいるのに対し、英語圏からの観光客は屋台での食事、古宮、伝統市場などを好んでいる。一方、日本人観光客は韓屋や韓方(韓国の伝統医学)、日の出や夕日鑑賞を好んでいた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)