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国内最大級のモーターサイクルイベント「第43回 東京モーターサイクルショー」が25日に開幕した。国内・海外車両メーカーをはじめ、120以上のモーターサイクル関連企業・団体が出展。各ブースのコンパニオン・ステージモデルらも会場に華を添えた。同イベントは27日まで、東京ビッグサイト西1・2ホールなどで開催される。

開催初日の25日は、報道関係者などに向けた特別公開が行われた後、13時から一般公開。ホンダ・スズキ・ヤマハ・カワサキをはじめとする車両メーカーが最新モデルやコンセプトモデルを展示し、パーツ・アクセサリー関連企業も多数出展。平日にもかかわらず、多くの来場者でにぎわった。屋外会場では、国内外のニューモデルを体感できる試乗会や、親子で楽しめる「MFJ親子バイク祭り」も行われた。

アトリウム特設ステージでイベントも行われ、26日は「仮面ライダーゴーストショー」を2回(11時20分・16時30分から1時間)実施。27日は11時30分から藤岡弘、さんをゲストに迎えてのトークショー、「グッドマナー JAPAN RIDERS」とアニメ『ばくおん!!』のタイアップステージが行われる。開場時間は26日が10〜18時、27日が10〜17時。入場料(当日券)は大人1,600円(男女ペア券2,600円)・高校生500円。中学生以下は無料となる。

○「東京モーターサイクルショー2016」各ブースのコンパニオン・ステージモデルなど

(上新大介)