21日、女優のリン・チーリンと一緒に下着を買いに行ったアーリフ・リーが、「死ぬほど恥ずかしかった」と語った。写真1枚目はアーリフ・リー、2枚目はリン・チーリン。

写真拡大

2016年3月21日、女優のリン・チーリン(林志玲)と一緒に下着を買いに行ったアーリフ・リー(李治廷)が、「死ぬほど恥ずかしかった」と語った。新浪が伝えた。

【その他の写真】

東方衛星テレビは韓国tvN局の人気リアリティー番組「花よりお姉さん」のフォーマット権を取得し、12日から「花様姐姐」のシーズン2を放送。リン・チーリンや香港の歌手・俳優のアーリフ・リーが前シーズンに続いて出演している。

アーリフ・リーは昨年、大型時代劇ドラマ「武媚娘伝奇」に出演し、「時代劇史上最もイケメンな皇帝」と中国でも人気が急上昇。今回、番組の企画で1カ月の長旅が急に決まり、着の身着のままの状態でメキシコに到着。そこで落ち合ったリン・チーリンと一緒にショッピングセンターへ行き、自分のパンツを買うはめになった。インタビューでは、「恥ずかしくて死にそう。できれば1人で行きたかった」と語っている。

ショッピングでは常にリン・チーリンにリードされ、2人は息ピッタリの様子。視聴者からは「本当にカップルになればいい」と期待の声も上がっているが、アーリフ・リーによると、あくまで「家族」または「お姉様」のような存在だとのこと。普段から所属事務所の中は女性ばかり、飼っている犬までメスで「女性に縁が深い」と話し、「花様姐姐2」でも周囲は女性だらけという環境を心から楽しんでいる様子だ。(翻訳・編集/Mathilda)