25日、医者が記入したカルテや処方せんは専門用語が書かれていることもあり、なかなか一般人には理解できないが、それはどうやら中国でも同じなようで、解読不能な記載内容にネットから多くの反応が寄せられている。

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2016年3月25日、医者が記入したカルテや処方せんは専門用語が書かれていることもあり、なかなか一般人には理解できないが、それはどうやら中国でも同じなようで、解読不能な記載内容にネットから多くの反応が寄せられている。新華社通信が伝えた。

江蘇省連雲港市に住む男性は先日、病院に行った際にもらった処方せんの内容を全く解読できなかったとネットに書き込み、写真を添えて投稿した。この書き込みにネットからは、「カルテの内容を解読できたことは一度もない」「きっと患者のプライバシー保護のために解読できないようにしているのだ」「患者が自身の状況を把握するためにも解読できるようにした方がいい」とさまざまな声が聞かれ、医療関係者からは、「電子カルテを普及させれば内容を解読できない状況は解決できる」との指摘が上がった。(翻訳・編集/内山)