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ユニ・チャームはこのほど、同社が運営するWEBページ「はばたけソフィガール」内のユーザー参加型コンテンツ「アイディア会議」における2016年1月分の集計結果を発表した。

1月は「生理時の冷え」をテーマに、「生理になったときの冷え対策 あなたはどっち派? 」という質問を投げかけた。その結果、「冷えは大敵! あったかおうち派」が77%、「防寒対策バッチリ! 活発お出かけ派」が23%と、寒い冬はあたたかい家でゆっくり過ごす人が多いことがわかった。

アイディア投稿では、「汁物におろししょうがをたっぷり入れる」「白湯(さゆ)を飲んで内臓から温める」といった意見のほか、「インナーに防寒着を着る、お腹などの冷える部分にカイロを貼るなどをして対策し、初詣にでかける! 」など、万全な対策で外出するというアクティブ派の意見も寄せられた。

この結果を受け、東京都済生会中央病院 婦人科の西山紘子医師は「外出時にお腹を冷やしてしまうと、生理痛が悪化する可能性があります」と指摘。そして、「腹巻きやカイロなどで身体を冷やさないように防寒対策をしっかりしましょう」とアドバイスをしている。

(フォルサ)