24日、中国版ツイッター・微博で、日本のマクドナルドのクルー募集アニメについて紹介する投稿があった。これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はマクドナルド。

写真拡大

2016年3月24日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のマクドナルドのクルー募集アニメについて紹介する投稿があった。

投稿者は、ネット上で公開されている日本のマクドナルドのクルー募集アニメの動画を貼りつけ、「マクドナルドはクルーを募集するために、素晴らしいアニメを作ったが、ちょっと道理に合わない感じがする」と伝えた。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは反則だよ〜」
「さすがは2次元国家だ」
「これこそ日本文化に対する敬意だな」

「まるで新番組であるかのようだ」
「感動させるにはアニメを使うしかないのか」
「広告のアニメですら中国アニメを秒殺している」

「このコマーシャルなら1分でも喜んで見る」
「こういうコマーシャルならば1時間流していても飽きない」
「これは熱血過ぎるだろ。俺でさえちょっと行きたくなっちゃったぞ」

「私もクルーに入りたいです」
「これを見たらマクドナルドで働きたくなった」
「中二病の俺はこの広告で火が付いた」

「『はたらく魔王さま!』の宣伝だろ?」
「日本ではアニメが分からないと人と交流すらできないようだ」
「マクドナルドは米国ではもうすぐ潰れそうな企業というイメージだが」

「これを信じたら君はもう終わり」
「中国のコマーシャルを見てみろよ。特にピザハットのコマーシャルは吐き気がする」(翻訳・編集/山中)