『シン・ゴジラ映画総進撃』ビジュアル ©TOHO CO.,LTD.

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特集上映『シン・ゴジラ映画総進撃』が5月7日から東京・神保町シアターで開催される。

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同企画は、『ゴジラ』シリーズの新作映画『シン・ゴジラ』が7月29日から公開されることを記念して開催。1954年に公開されたシリーズ第1作目から2014年のハリウッド映画『GODZILLA ゴジラ』まで、全29作品を上映する。チケットは当日券のみ販売。定員は各回99人となる。

なお『シン・ゴジラ』は、庵野秀明が総監督を務め、監督および特技監督を樋口真嗣が担当。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみが出演する。

■樋口真嗣監督のコメント
50年も生きているんだから、少々ためらってしまうけれども、自分の人生の節目にはいつもゴジラがいた。いや、逆だ。ゴジラの節目が自分の人生だった。
子供受けを狙ってシェーをした年に生まれ、初めて空を飛んだ映画が初めての映画で、10年ぶりに復活する時に現場に入った。
もちろん生まれる前は知るよしもないけども、生まれてからはいつもゴジラがいた。
みんなは銀色の宇宙人や孤独な改造人間や鉄の城だとしたら、俺は悲劇の巨獣なのだ。
そいつを体験するには何しろ大きくないとダメだ。
ご家庭のテレビが大画面だからって許されるものではない。パソコン、スマホなんて言語道断。
絶対に暗闇に映写された大画面で体感してほしい。どれもすごいよ。