開幕4連勝で首位のエクアドル、後半AT弾でパラグアイとドロー《ロシアW杯南米予選》

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▽日本時間25日に行われた2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選第5節のエクアドル代表vsパラグアイ代表は、2-2のドローに終わった。

▽開幕から予選4連勝で首位に立つエクアドルと、2勝1分け1敗で4位のパラグアイによる一戦は、20分に動く。味方のミドルシュートがクロスバーを叩くと、ボックス内でこぼれ球を拾ったエネル・バレンシアが左足でボールを沈め、エクアドルが先制する。

▽しかし、パラグアイは38分にカウンターからレスカノが同点弾。さらに、1-1で迎えた後半を迎えると、59分にレスカノがこの試合自身2得点目となる一発をマークし、パラグアイが敵地で逆転に成功する。

▽ところが、エクアドルは後半アディショナルタイム2分、味方のスルーパスで相手の背後を付いたメナがGKとの一対一を冷静に制し、土壇場で同点。開幕からの連勝が[4]でストップしたものの、ホームで辛くも引き分けに持ち込んだ。