「オーバーヘッドに続いて…」岡崎の技あり弾、レスター地元紙も注目

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 2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が24日に行われ、日本代表はアフガニスタン代表に5−0で快勝。勝ち点を19に伸ばしてグループE2位以内を確定させ、ロシアW杯最終予選進出に王手をかけた。

 日本の先制点は43分、レスターFW岡崎慎司がペナルティーエリア内でパスを受け、巧みな反転からDFを股抜きでかわし、左足のシュートを流し込んだ。技ありゴールを、所属するレスターの地元紙『Leicester Mercury』電子版が動画付きで紹介している。

 同紙は「レスター・シティのストライカーである岡崎慎司は、ニューカッスル戦での雄大なオーバーヘッドに続いて、ワールドカップ予選で日本代表にファインゴールをもたらした」と記述。14日に行われたプレミアリーグ第30節ニューカッスル戦で決めた鮮やかなオーバーヘッドキックを引用しつつ、岡崎の活躍を報じている。

 日本は29日、埼玉スタジアム2002で行われる2次予選最終戦でシリア代表と対戦する。