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パナソニックはこのほど、「身だしなみについての調査」の結果を発表した。同調査は3月1日〜2日、20〜30代の社会人208名を対象にインターネットで実施したもの。

身だしなみを整えようと思う(思った)タイミングについて尋ねたところ、「新社会人として働き始めたとき」(75.5%)が最も多かった。次いで「結婚式やパーティーに行くとき」(74.0%)、「異性とデートに行くとき」(63.9%)となっている。

次に、異性や他人の身だしなみに関して、どのような場面でドン引きするか聞いた。その結果、「髪の毛のフケ」(83.6%)や「歯の食べかす」(82.7%)をおさえ、最も多かったのは「鼻毛が飛び出していた」(88.0%)だった。

「鼻毛でドン引きする」と答えた人を男女別に見ると、男性は80.8%の人が「ややドン引きする」「とてもドン引きする」と回答。一方、女性は男性よりも回答率が高く、95.2%もの人が「ややドン引きする」「とてもドン引きする」と答えている。

さらに、女性の約半数(49.0%)が「真剣に話している人の鼻毛が出ていて、話が頭に入らなかった経験がある」と回答。また、「鼻毛が出ている人」は、仕事ができない印象があるか尋ねたところ、50.0%が「とてもそう思う」「ややそう思う」と答えた。

女性に、鼻毛が出ている人は年収が低そうな印象があるか尋ねたところ、32.7%が「とてもそう思う」「そう思う」と回答している。

最後に、これまでに遭遇した鼻毛に関する印象深い体験を尋ねた。女性からは「かっこつけてる人の鼻毛が出てたとき、どこを見ていいのかわからないことがあった」(37歳)、「キスする時に鼻毛が出ていると言われ、気まずくなった」(29歳)、「告白しようとして、鼻毛が出ている事に気付いて告白するのをやめた」(31歳)といった声が寄せられている。

男性の中には、「都会に住むようになってからは、鼻毛の伸びが急激に早くなり『鼻毛の伸びの早さ=空気の汚さ』という結論に至った」(29歳)と分析する人もいた。そのほか「デートの途中トイレに行き、鼻毛が少し見えることに気づいたが処理できず、その後のデートに集中できなかった」(24歳)などのコメントもあった。

(フォルサ)