“JBドキュメンタリー”決定版、ミック・ジャガーのプロデュース新作。

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ミック・ジャガーがプロデューサーを務めたJBドキュメンタリー「ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン」が、6月18日より角川シネマ新宿、渋谷アップリンク、吉祥寺オデヲンほかにて全国公開することが決定した。

本作は、アメリカの音楽シーンを根底から変え、“ショービジネス界で最も働き者”として音楽界に君臨したジェームス・ブラウンの軌跡を追ったドキュメンタリー。ジェームス・ブラウンの権利を管理する会社ブラウン・エステートの異例の協力を得て、貴重な映像やこれまで未公開だった映像や写真などが、現在のインタビューとともに構成される。

監督は、米兵がアフガニスタンのタクシー運転手を拷問死させた事件を描いたドキュメンタリー「闇へ」でアカデミー賞ドキュメンタリー映画賞を受賞するなど、社会派作品を数多く手がけるアレックス・ギブニーが務めた。

JBの知られざる素顔と“ファンクの帝王”と呼ばれるに至った経緯、そして今のアーティストたちに与えた絶大な影響をさぐる、JBドキュメンタリーの決定版だ。