思わず笑顔に。目と舌で旬を味わうお花見女子会レシピ

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天気がいい日は友達を誘って、手作りのお弁当持参でお花見女子会に出かけよう。カップに盛り付けるだけで完成するカップ寿司は、色鮮やかな見た目にみんなの歓声が上がりそう。旬の菜の花を使った“菜の花と生ハムのクリーミーサラダ”は、爽やかなレモンとコンデンスミルクのドレッシングでまろやかな仕上がりに。お花見に欠かせないスイーツには、イチゴがかわいらしく顔をのぞかせた“イチゴ桜餅”を。
◆簡単なのに豪華な一品、カップ寿司


<材料>
ごはん 280g
市販の寿司酢 大さじ3
白炒りゴマ 小さじ1
[A]卵(溶いたもの) 1個分
[A]片栗粉 小さじ1/2
[A]塩 少々
サラダ油 少々
スモークサーモン 25g
キュウリ 20g
桜でんぶ 小さじ2
桜でんぶ(仕上げ用) 小さじ1
セルフィーユ 適量
醤油 適量

<下準備>
・温かいごはんに寿司酢をまわしかけ、白炒りゴマを加えて切り混ぜておく(寿司飯)
・[A]は合わせてよく混ぜておく
・スモークサーモンは幅3僂棒擇辰討く
・キュウリは5mm角に切っておく

<作り方>
1.フライパンにサラダ油を熱し、[A]を半量入れて薄くのばし、両面を焼く。同様にもう一枚焼き、せん切りにする(錦糸卵)。
2.ひとつ目のカップに、寿司飯(1/6量)、錦糸卵(1/4量)、寿司飯(1/6量)、桜でんぶ(小さじ1)、寿司飯(1/6量)の順にのせる。ふたつ目のカップも同様に盛る。
3.仕上げにスモークサーモンをのせ、残りの錦糸卵を飾り、きゅうり・桜でんぶ(小さじ1)を散らし、セルフィーユを飾る。
4.食べる直前にお好みで醤油をかける。

<Cooking Point>
寿司飯を作るときは、お米がつぶれないよう切るように混ぜて

◆旬の菜の花を洋風アレンジ、菜の花と生ハムのクリーミーサラダ


<材料 2人分>
菜の花 6本
生ハム 4枚
[A]コンデンスミルク 小さじ2
[A]レモンのしぼり汁 小さじ1
[A]マヨネーズ 小さじ1
[A]エキストラバージンオイル 小さじ1

<下準備>
・生ハムは手でちぎっておく
・[A]は合わせておく

<作り方>
1.菜の花は塩少々(分量外)を加えた熱湯で茹でて水にとり、冷ます。水気をしっかり除き、半分に切る。
2.ボウルに1と生ハムを入れ、混ぜる。
3.器に盛り付け、[A]をかける。

<Cooking Point>
菜の花の茹で時間は1分。シャキシャキとした食感を残そう

◆かわいらしいイチゴが顔をのぞかせたイチゴ桜餅


<材料 2個分>
白玉粉 5g
水 20
薄力粉 10g
砂糖 小さじ1
食紅 少々
水(食紅用) 少々
サラダ油 少々
粒あん 40g
イチゴ 1粒
桜の花の塩漬け 2個

<下準備>
・食紅に水(少々)を加え、混ぜておく
・粒あんは2等分にして楕円形に丸めておく
・イチゴはヘタを除き、縦半分に切っておく
・桜の花の塩漬けはたっぷりの水(分量外)につけ、塩気を除いておく

作り方
1.白玉粉に水(20cc)の半量を加え、混ぜ溶かす。
2.薄力粉・砂糖・残りの水を1に入れて混ぜたあと、食紅を加え、薄紅色にする。
3.フライパンにサラダ油を薄く熱し、2を半量ずつ楕円形になるように薄く焼く(中火)。表面が乾いてきたら裏返し、焼く(約30秒)。
4.3の端に粒あん・イチゴをのせ、半分に折りたたみ、桜の花を飾る。

<Cooking Point>
餅の生地を焼くときは、焦げ目が付かないように気を付けて。

カップ寿司の卵を焼くときは、フライパンの上で均等になるように薄くのばして。焼き上がった卵はしっかり冷ましたあとにくるくると巻いてから切ると、細くきれいな錦糸卵に。
菜の花と生ハムのクリーミーサラダは鮮やかな色を保つために、菜の花を茹でたらすぐに冷やすのがポイント。菜の花の緑色と生ハムのピンク色で、見た目も春らしいサラダに仕上げて。
イチゴ桜餅は、白玉粉に少しずつ水を加えて流動状に。目にも舌にも嬉しい華やかなお花見レシピで、春をめいっぱい満喫しよう。

レシピ・撮影協力/ABCクッキングスタジオ