24日、大韓サッカー協会とナイキがサッカー韓国代表チームの新たなユニホームデザインを発表したが、韓国のネットユーザーから新デザインに不満の声が寄せられている。イメージ写真。

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2016年3月24日、韓国・マイデイリーによると、大韓サッカー協会と米スポーツ用品大手ナイキが、サッカー韓国代表チームの新たなユニホームデザインを発表した。

記事によると、新たなデザインは「韓国代表の伝統性を守りながらも、細部のデザインにより洗練され現代的な感覚で完成された点が特徴」という。ホームゲーム用は、上下とも韓国サッカーを象徴する鮮やかな赤色で、上衣には細かなボーダー模様が入る。アウェー用もボーダーなどの柄は同じだが、朝鮮半島の古代の戦士「花郎」の服からインスピレーションを得て、上下とも白色がベースとなっている。

代表選手らは、同日午後8時から行われる2018年ロシアW杯アジア2次予選のレバノン戦にこのユニホームで登場するが、試合を前に、韓国のネットユーザーからはデザインに対する不満の声が多数寄せられている。

「下着みたい」
「セヌリ党(韓国の与党)のような赤い下着…」
「ナイキからアディダスに乗り換えてくれ。頼む」
「BYC(韓国の下着ブランド)の製品かな?」

「W杯南アフリカ大会の時のユニホームが一番良かった。その後はずっと駄目だな」
「ああ、ダサい!」
「どことなく中国チックだ。作り直して」
「これじゃ選手は恥ずかしくて活躍できないよ」

「イングランドのアウェー用とまるで同じ。適当に作ったんだろうな」
「ナイキのデザインチームはアンチ韓国なんじゃないか?」
「親日企業・ナイキと組むのはやめよう」
「はあ、マジで最悪」(翻訳・編集/吉金)