23日、香港紙・文匯報によると、中国海南省で行われているボアオ・アジアフォーラム2016年次会議で、「アジアの競争力2016年度報告」が発表された。写真はシンガポール。

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2016年3月23日、香港紙・文匯報によると、中国海南省で行われているボアオ・アジアフォーラム2016年次会議で、「アジアの競争力2016年度報告」が発表された。

この報告書は、アジアの37の経済体について、その競争力を評価分析したものだ。1位は3年連続でシンガポール。以下、香港、韓国、台湾が続き、5〜10位はそれぞれ豪州、ニュージーランド、日本、イスラエル、中国、バーレーンだった。

最近6年の評価結果の順位は比較的落ち着いており、「アジア四小龍」のシンガポール、香港、台湾、韓国が上位に入り、インフラ、社会発展、イノベーション能力などで優勢な日本、豪州、ニュージーランドなどがそれに続くといった構図だ。(翻訳・編集/北田)