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おもしろレンタカーを運営するはなぐるまは、1月に限定発売されたホンダ新型「シビック タイプR(FK2)」を野田本店にレンタカーとして日本初導入すると発表した。同モデルは750台限定で発売され、限定数をはるかに上回る注文が殺到した人気モデルだ。

「シビック タイプR」は、310PSを発揮する2.0リットル直列4気筒VTECターボエンジンを、6速マニュアルトランスミッションと組み合わせて搭載するスポーツカー。ドイツのニュルブルクリンクサーキットでFF市販車の最速ラップタイムを記録するなど、従来の「シビック」とは一線を画す性能を誇る。日本では750台が限定販売され、ウェブで購入希望を受け付け、抽選を実施したが、購入希望が殺到し、高い競争率となった。

今回、レンタカーとして導入された車両は、750台のうちのわずか200台しかない「クリスタルブラック・パール」の1台。カーナビ、バックモニター、ドライブレコーダーを装備している。野田本店に導入されており、3時間からレンタル可能となっている。「シビック タイプR」のレンタルは、同社で他の車を1度以上借りたことがある人のみ利用可能。3時間利用する場合は100km、6時間の場合は150kmなど距離制限も設けられ、この距離制限を超えた場合は超過料金が発生する。しかし、すでに予約が殺到しているという。

レンタル料金は3時間で1万5,750円(税込)。おもしろレンタカーでは、その他にも日産「スカイライン GTR」をはじめ、一般的なレンタカーでは提供しないスポーツカーやプレミアムカーをラインアップしている。

(山津正明)