「焼き肉のタレが出てきた」とデマが流れた自販機にニコニコユーザー記者が挑戦

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今年(2016年)2月に、横浜に置かれるある自動販売機から「焼き肉のタレ」が出てきたと話題になっていました。Twitter上に最初投稿され、該当ツイートは8万RTを突破。ネットでは一時「焼き肉のタレは飲み物だったのか!」と騒然となったのですが、後にこれはデマだった事が判明。

その自販機から実際は何が出てくるのか?をniconicoユーザー記者の関慎吾さんが挑戦し、検証動画をアップしています。

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話題になった自販機をニコニコユーザー記者が検証

該当の自販機には、約半分ほど「なにかな?」と書かれたミステリアスな缶がディスプレイされています。何が出てくるのかは「お・た・の・し・み」という事らしいです。なにかな缶には、50円・70円・100円のメニューがあるそうで、とにかく何が出てくるかは不明。

ちなみにこの自販機には、2月の騒動をうけてかこんな張り紙が貼られているそうです。

「お知らせ
インターネット上に「自動販売機から焼き肉用のタレが出てきた」という噂が流れておりますが、事実無根のデマです。当自販機は賞味期限間近もしくは缶に傷の付いたなどの清涼飲料水、コーヒー類のみを格安で販売しております。」

なるほど。格安である理由もちゃんと書かれていました。要するにワケアリ缶を扱うコーナーだったのですね。
なお、動画の検証結果によると、出てきたのは以下のもの。

・マウンテンデュー(サントリー)
・W coffee 劇的微糖 (伊藤園)
・カルピスウォーター(アサヒ飲料)
・ドデカミン(アサヒ飲料)

関慎吾さんも、「ただの(普通の)飲み物しか出ませんでした」と結論づけています。そりゃそうです。そもそも焼き肉のタレと缶ジュースは大きさが異なるそうですので、入れる事は難しいみたいですよ。

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