23日、米テレビ局KOMOは、米ワシントン州シアトルで22日、約24メートルの高さの木に登ったまま下りるのを拒否していた男が約24時間後に自ら下りたと報じた。写真はシアトル。

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2016年3月23日、米テレビ局KOMOは、米ワシントン州シアトルで22日、約24メートルの高さの木に登ったまま下りるのを拒否していた男性が約24時間後に自ら下りたと報じた。

シアトルの地元当局によると、22日午前11時ごろ、市内にある高さ約24メートルのセコイアの木に男性が上っているとの通報を受けた。隣には百貨店があり、現場に到着した消防車から木にはしごをかけて警察官らが男に木から下りるよう説得したが、男性は拒否。また、消防隊員が男性に渡したリンゴを投げ落としたり、木の枝を投げ落とすなどしていたという。男性は一晩を木の上で過ごした。翌23日には、現場を通りかかった通勤途中のビジネスマンら数百人ががスマートフォンで撮影していたが、同日午前11時40分ごろ、男性は木から下りてきた。(翻訳・編集/蘆田)