東出昌大は“デスノヲタク”役、対策本部一「事件とルール」に精通。

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映画「DEATH NOTE」の正統な続編として製作される完全新作「デスノート 2016」。本作では、主人公の三島創(みしま・つくる)を俳優の東出昌大(28歳)が演じているが、このたび、その場面写真が解禁となった。

本作の舞台となるのは、デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月(藤原竜也)と、命をかけてキラを食い止めたL(松山ケンイチ)との天才同士の対決から10年を経た世界。

三島は、月の父・夜神総一郎により警視庁内に立ち上げられたデスノート対策本部特別チームの捜査官の一人で、10年前に起きたキラ事件と総一郎の資料から夜神月について徹底的に調べあげ、“研究ノート”を作成、対策本部一“デスノートヲタク”と呼ばれるほど「事件とルール」に精通している人物だ。

「デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。」というデスノートのルールに対する最大の防御策として、デスノート対策本部のメンバーは三島をはじめ、全員が偽名。お互いの本名も知らされていない。さらに本名や過去の経歴を知られないように、家族のいない人間が選抜されている。デスノートによる大量殺人事件が発生し、地上には6冊のデスノートが存在することが判明。続出するデスノート保持者……世界中が大混乱に陥る中、“キラウィルス”と呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散され、「他の所有者に次ぐ。速やかに私に差し出せ」という呼びかけが……。

三島は総一郎亡き後、チームのリーダー的存在となり、新たなキラ事件に立ち向う。そしてLの正統な後継者にして、世界的私立探偵の“竜崎”(池松壮亮)も出現。果たして物語はどのように展開していくのだろうか。

映画「デスノート 2016」は、10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー。