新川優愛の映画初主演が決定、志尊淳とのW主演で“片想い”がテーマ。

写真拡大

女優の新川優愛(22歳)が、“片想い”をテーマにした「嘘つきの恋」で、映画初主演を務めることが決定した。本作では「烈車戦隊トッキュウジャー」などで人気の俳優・志尊淳(21歳)とのW主演となる。

「嘘つきの恋」は、小説投稿サイト「E★エブリスタ」の投稿イベントから選出された電子小説(原案「彼氏、いるんだよね。」)を映画化した作品。監督は、「オー!ファーザー」「7s/セブンス」などの映画を手掛けている藤井道人が務める。

ストーリーはこうだ。「彼氏、いるんだよね」と嘘をついて後腐れない関係を楽しんでいた麻菜(新川優愛)。そんな彼女の目の前に現れたのは、純粋で真っ直ぐな瞳をしたマコト(志尊淳)だった。「彼氏、いるんだよね」と言われ、友達として麻菜の恋の悩みを聞くマコト。マコトは麻菜が正直な女の子だと思っていて……。そんな嘘から始まった恋の行方は――。

新川は「ヒロインの麻奈ちゃんは、強がりで素直に気持ちを打ち明けられず、志尊くん演じますマコトくんにどうしても一歩が踏み出せず、『好き』という言葉がいえない女の子なんです。誰もが経験したことがある切なくて甘酸っぱいラブストーリーになっています。初恋を思い出す人もいると思いますし、麻奈ちゃんの恋がどうなっていくのかも是非ごらんください」とコメント。

一方、志尊も「ヒロインの麻奈ちゃんの役は、本当はこう思っているんだけど、友達に付き合わされて自分の気持ちを伝えられないという、今の10代〜20代前半の人たちにはありがちな事だなと思って脚本を読ませていただいたんですが、逆に僕が演じたマコトという役はすごく誠実なので、2つの役のコントラストがすごく面白いし、その2人がどうなっていくんだろうというのが見所になっています」とコメントを寄せている。

映画「嘘つきの恋」は7月2日より全国ロードショー。