怪しげなピンク色がそそる…

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サントリー食品インターナショナルは2016年3月8日、「ペプシSAKURA」を季節限定で発売した。

「ペプシバオバブ」(10年5月発売)「ペプシゴースト」(15年10月発売)など、これまで数々の「パンチの強い」フレーバーを登場させ、話題になってきたペプシの待望(?)の新作。今回も「美味しい」という声から、飲み物に対する感想とは思えない声まで、様々な意見が入り乱れている。

風邪薬?芳香剤!?

桜を彷彿させる淡いピンク色で、甘い桜の香りが特長のコーラに仕上げたというが、ツイッターを見てみると

「チェリーコークまで行かないチェリーサイダーって感じで普通に美味しい」
「ほんのり淡いマシュマロ味!」
「どちらかというと外国のお菓子の味がした」
「なんか桜っていうよりは、梅の飴みたいな感じがしたんだけど。まあおいしい」

など、「桜感」は微妙なようだが、その味にハマった人も少なくない模様。

一方で、

「なかなか化学的な味」
「子供用の飲む風邪薬みたいな味がする」
「何かトイレの芳香剤の風味が鼻を抜ける」

と、飲み物らしからぬ感想も書き込まれている。

これまで販売してきた期間限定フレーバーも賛否両論で話題を巻き起こしてきたペプシの「本領発揮」といったところだろうか。

490mLで、希望小売価格は140円(税別)。