ダートと舗装路を組み合わせ、さらにジャンピングスポットも設定した、アメリカらしいレース「レッドブル・グローバル・ラリークロス」にホンダが参戦します。

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レース車両のベースとして選ばれたのは、シビッククーペ。詳細なメカニズムは未発表ですが、エンジン最高出力は600馬力、0−60mph(約96km/h)加速は1.9秒という市販車とは別物のパフォーマンスを得ているということです。

四輪においてはダート系モータースポーツのイメージはあまりないホンダですが、これまでグローバル・ラリークロスを支えてきたスバル、フォードをはじめ、フォルクスワーゲン、ヒュンダイ、シボレー、シトロエンといったライバルマシンとどのように戦うのか、注目といえそうです。

(山本晋也)

シビック クーペがラリークロスに参戦!(http://clicccar.com/2016/03/24/362233/)