23日、韓国・慶尚北道浦項市の女子高校のトイレで生後1〜2日とみられる男児の遺体が見つかり、警察が捜査に乗り出した。イメージ写真。

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2016年3月23日、韓国・中央日報などによると、韓国・慶尚北道浦項市の女子高校のトイレで新生児の遺体が見つかり、警察が捜査に乗り出した。

22日午後8時30分ごろ、市内北区の女子高の1階トイレで、この学校の教師が男児の遺体を見つけ警察に届け出た。便器からは胎盤とへその緒も見つかったという。警察の調べによると男児は生後1〜2日とみられ、遺体に目立った外傷はない。警察は今後遺体を司法解剖しさらに詳しく調べる予定だ。

警察はまた、同校校門に設置された防犯カメラの映像を分析し、遺体が見つかった時間帯の前後に学校に出入りした人物がいないかを調べている。遺体が発見されたトイレ付近には防犯カメラは設置されていない。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「子どもも大人も、日がたつごとに動物以下になって行く」
「犯人は生徒じゃないか?一般人が学校まで行ってそんなことをするだろうか?」
「生徒からDNA検査の同意を取り付けるべきだ」

「遺伝子検査すればばれるんだから、早く自首を」
「性教育をちゃんとやらない国のせいで犠牲に…」
「さすがに世も末だ。国がひどいさまになっている」

「生徒がやったのだとしたら、その親はこんなになるまで気付かなかったのかな?」
「乱れた性関係で、赤ん坊がまるで排せつ物と化してしまった現実。残念だ」
「未成年者の性交渉禁止法を作るべきだ。精神的にも経済的にも準備ができてない子どもたちを、大人が放置し過ぎだと思う」(翻訳・編集/吉金)