「“炎上”で思い出す芸能人10」 2位辻希美をしのぐ嫌われ者は?
 芸能人の必須ツールとなったSNS。ここ数年は「●●のツイッターが大炎上」なんてニュースをよく見かけますよね。しかし、「炎上商法」なんて言葉があるように、炎上することは芸能人にとって必ずしもマイナスになるわけではありません。

 そこで、「“炎上”といえばアノ人!」と、ピンとくるのは誰なのか調査してみました。候補者は、炎上経験のある芸能人の中から女子SPA!が独断で選出。30代女性300人に取ったアンケート結果はいかに。

◆“炎上”で思い出す芸能人ランキング

※30代女性300人に聞きました

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10位 井上裕介(NON STYLE) 16.3%
9位 安藤美姫 17.3%
8位 紗栄子 17.7%
7位 西野亮廣(キングコング) 18.7%
6位 神田うの 19.3%
5位 山里亮太(南海キャンディーズ) 21.3%
4位 村本大輔(ウーマンラッシュアワー) 21.7%

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“炎上芸人”キンコン西野が7位。発言するたびに燃えまくる西野いわく「南キャン山里やノンスタ井上は“ファッション”嫌われ。本当に嫌われているのは僕と品川さん(本ランキングでは12位)だと思う」。いまだに公式FBは週に一度炎上するらしく、もはや笑えないレベルです。

3位 鈴木拓(ドランクドラゴン) 22.7%

 息子が学校で“炎上の子供”と呼ばれるほど、抜きん出た存在。彼がここまでの地位に上りつめた要因となったのが、出演者と協力して鬼から逃げる賞金獲得ゲーム番組『逃走中』(フジ系)。途中でゲームをリタイアし賞金を得た鈴木のツイッターに、誹謗中傷が殺到するという事態が起きました。

 しかしルール上は問題ないうえ、本人も言うようにこれが“仕事”。ただし調子に乗って炎上しすぎると、「いろんな人に怒られるし番組に呼ばれなくなる」とのこと。

2位 辻希美 24.7%

 説明不要の辻ちゃんは2位でした。ブログの炎上芸は神レベル、これは「炎上商法」を疑われても仕方ない!?

1位 misono 27.7%

 有吉いわく“国民的嫌われ者”。「30歳になったら引退するする詐欺(現在は撤回)」「アルバムに元カレの名前を入れる」など、彼女の言動はことごとく裏目に。先日も吉木りさに対し暴言を吐いたことが話題になり、ますます窮地に立たされています。

<TEXT/女子SPA!編集部>
【調査概要】
調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30〜39歳女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2016年3月9日〜3月11日
有効回答者数:女性300名