順当に勝利をおさめた世界ランク1位のジョーダン・スピース(撮影:上山敬太)

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<WGC-デル・マッチプレー選手権 初日◇24日◇オースティンCC>
 今年からデルを冠スポンサーに迎え5日間に渡って開催される「WGC-デル・マッチプレー選手権」が開幕。出場64選手を4人1組に振り分けて行われる総当たりの予選ラウンド初戦が行われ、日本人選手唯一の出場となる松山英樹は、スペインのラファエル・カブレラベロに1ダウンで敗れ初戦を落とした。

 松山は2番パー5でバーディを奪われて1ダウンとなると、4番パー3でもしカブレラベロにバーディを奪われて序盤で2ダウン。さらに9番でもボギーを叩くと前半で3ダウン。後半は、12番から3連続アップで一時はオールスクエアまで巻き返したが、17番パー3でカブレラベロが会心のバーディを奪って再リード。最終18番でも巻き返しはならず黒星スタートとなった。
 その他のマッチはジョーダン・スピース(米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)の新BIG3が順当に白星スタートを決めたが、ダスティン・ジョンソン(米国)、リッキー・ファウラー(米国)らは初戦を落としている。
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