23日、世界の消費者から最も高い評価を得ている企業はスイスの時計製造企業「ロレックス」であることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

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2016年3月23日、韓国・聯合ニュースによると、世界の消費者から最も高い評価を得ている企業はスイスの時計製造企業「ロレックス」であることが分かった。

米国の経済専門紙「フォーブス」は22日(現地時間)、コンサルティング会社「レピュテーション・インスティテュート」が行った調査で、「世界で最も高い評価を得ている企業25社」の1位にロレックスが選ばれたと伝えた。調査は米国や中国などの消費者24万人を対象に、各企業の製品やサービスの品質、革新性、作業環境、支配構造など7部門について行われた。

ロレックスは11カ国の消費者から最も良い企業との評価を得た。2位以下にはウォルトディズニー(米国)、グーグル(米国)、BMW(ドイツ)、ダイムラー(ドイツ)、レゴ(デンマーク)、マイクロソフト(米国)、キャノン(日本)、ソニー(日本)、アップル(米国)が続いた。韓国からはサムスンが17位にランクインした。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「海外の人たちはサムスンに良いイメージを持っている。海外ではとても安く製品を販売しているから。海外での販売価格を見て目を疑ったよ…」
「サムスンは自国民の扱いがひどい」

「次は労働者を対象に調査を行ってほしい」
「サムスンは10位以内に入ると思っていたのに!ちょっとがっかり」

「散々批判されているが、結局、韓国人の入りたい企業1位はサムスン」
「サムスンがつぶれたら韓国はどうなってしまうのだろう?」

「全く大衆的でないロレックスがなぜ1位になれる?使ってみないと評価できないのに…」
「アジアではやっぱり日本企業が1番なのか…」(翻訳・編集/堂本)