<WGC-デル・マッチプレー選手権 初日◇24日◇オースティンCC>
 今年からデルを冠スポンサーに迎え5日間に渡って開催される「WGC-デル・マッチプレー選手権」が開幕。日本人選手唯一の出場となる松山英樹はスペインのラファエル・カブレラベロと対戦し1ダウンで初戦を落とした。今大会は3日目まで1組4人の総当たりを行い決勝ラウンドは負ければ終わりのトーナメントで行われる。

 世界ランク13位の松山に対し、カブレラベロは54位と格下との対戦とだったが常にリードを許す展開となった。2番パー5でバーディを奪われて1ダウンとなると、4番パー3でもパーどまりの松山に対しカブレラベロがバーディとして序盤で2ダウン。さらに9番でもボギーをたたいて前半で3ダウンと大きく差をつけられてバックナインに入った。
 それでも後半は、3ダウンのまま迎えた12番からカブレラベロの2つのボギーもあり3連続アップで一時はオールスクエアまで巻き返した。しかし、17番パー3でカブレラベロが会心のバーディを奪って再リード。最終18番でも巻き返しはならず黒星スタートとなった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【舩越園子コラム】
松山英樹、「オーガスタへ向けて」自信深める6位タイフィニッシュ