23日、香港で体臭に悩み仕事を辞めた男性が山中に遺書を残して行方不明になっていることが分かった。資料写真。

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2016年3月23日、香港で体臭に悩み仕事を辞めた男性が山中に遺書を残して行方不明になっていることが分かった。中国新聞網が伝えた。

香港・明報によると、香港の獅子山で22日、登山者が頂上付近で赤いリュックサックを見つけた。周りに人がいなかったことから警察に通報。警察が調べたところ、リュックサックの中には遺書や身分証などが入っていた。

行方不明になっているのは35歳の男性。遺書には体臭が原因で仕事や人間関係に悩んでいたことなどが記されていた。仕事も辞め、現在は失業中だったという。

警察は男性が崖から飛び降りた可能性もあるとして捜索を続けている。(翻訳・編集/柳川)