23日、フランスの既婚者専用出会い系サイト・Gleedenの会員情報をまとめると、最も浮気しやすい人は39歳のいて座の男性で、年収は5〜7万5000ユーロ(約630〜945万円)だった。

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2016年3月23日、フランスの既婚者専用出会い系サイト・Gleedenの会員情報をまとめると、最も浮気しやすい人は39歳のいて座の男性で、年収は5〜7万5000ユーロ(約630〜945万円)だ。中国紙・参考消息が伝えた。

Gleedenは会員の資料を基に平均データをまとめ、「最も浮気しやすい男性像」を描き出した。その年齢は39歳で、いて座、身長は181センチで、茶髪に栗色の目、パリかその近郊に住み、会社の管理職を務め、趣味は映画観賞、グルメ、旅行、最も好きなスポーツはサイクリング、水泳、そして冒険好きだ。

浮気好きの人の多くは自分のことを「オープン」「ポジティブ」と形容するほか、皮肉を込めるかのように「誠実」と称することが多い。

Gleedenに登録している会員の6割が男性であるため、浮気をしやすいのは「男性」ということにもなる。

Gleedenのサイトによると、会員1万5000人を対象にしたアンケートでは、結婚後浮気をしなかった平均期間は3年であることが分かった。回答者の46%が「配偶者と付き合い始めて4年目にGleedenに登録した」と認めたほか、22%が「3年もしないうちに浮気を考えるようになった」、11%が「付き合い始めて1年で浮気心が芽生えた」と答えた。

Gleedenの資料によると、浮気の理由について、44%が「決まった生活をするのは嫌で、時間つぶし」と答え、24%が「肉体的欲求」、21%が「自分にはまだ魅力があると思うから」と答えた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/武藤)