21日、中国広東省深セン市南山区の公安当局は、市内の湖から体に鉄の鎖やダンベルの一部などが巻きつけられた状態で死んでいるのが見つかった男子大学生について、他殺の可能性は排除したと明らかにした。

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2016年3月21日、中国広東省深セン市南山区の公安当局は、市内の湖から体に鉄の鎖やダンベルの一部などが巻きつけられた状態で死んでいるのが見つかった男子大学生について、司法解剖の結果、死因は溺死とみられ、他殺の可能性は排除したと明らかにした。22日付で澎湃新聞が伝えた。

地元テレビ局の報道によると、死亡したのは深セン職業技術学院3年の男子学生。この学生は今月初めから企業実習に参加していたが、7日から行方が分からなくなっていた。警察によると、7日夜に市内にある西麗湖リゾートの防犯カメラに姿が映っていた。(翻訳・編集/柳川)