限定グルメやライトアップも!六本木ヒルズで「Roppongi Hills SPRING2016」開催

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都心でお花見をするなら、昼も夜も、仕事帰りも週末も楽しめるほうがいい。そんな女子にぴったりの「春まつり」が、六本木で始まっているそう。

2016年3月18日(金)から4月17日(日)まで、「六本木ヒルズ」では「Roppongi Hills SPRING (六本木ヒルズ スプリング)2016」を実施。期間中は、グルメ屋台と音楽のステージが楽しめる「春まつり」や、桜の開花にあわせた夜間のライトアップなどを用意している。

4月1日(金)から3日(日)の3日間は、六本木ヒルズアリーナと毛利庭園の周辺で、「六本木ヒルズ 春まつり 2016」を開催。メイン会場の六本木ヒルズアリーナには、六本木ヒルズ内のレストランが出店する14店舗のグルメ屋台が立ち並び、飲食スペースで「春メニュー」を味わいながら、ステージのパフォーマンスも楽しめる。

目玉となる「桜のライトアップ」は、4月中旬まで実施の予定で、毎日17時30分に点灯を開始する。回遊式日本庭園の「毛利庭園」にある7本のソメイヨシノと2本のシダレザクラは23時まで、約400mに75本のソメイヨシノの並木が続く「六本木さくら坂」は22時30分までとなっている。都心で幻想的な夜桜が満喫できるライトアップは、仕事帰りのお花見にもよさそう。

「毎年、ライティングデザイナーの手によって、桜がいちばん美しく見えるようライトアップされています」と、広報担当者さん。
4月2日(土)と3日(日)は、2日間限定で普段非公開のけやき坂コンプレックスの屋上庭園を特別に公開する。ここには、桜の木はもちろん、菜の花畑や水田など、どこか懐かしい日本の風景が広がり、都会の真ん中であることを忘れそうな景色が堪能できる。

公開時間は12時30分〜、13時30分〜、14時30分〜、15時30分〜の1日4回。一回に入場できる定員が50名までの入れ替え制で、受付は先着順だそう。特別なお花見を楽しみたい女子は、六本木ヒルズアリーナの春まつり会場にある受付に受付開始の12時前から並んで。


また、4月1日(金)から3日(日)の3日間は、「六本木ヒルズ 春まつり 2016」が開催され、六本木ヒルズアリーナに14店舗のグルメ屋台が並ぶ。ここでは六本木ヒルズ内のレストランが手がける春まつり限定の「春メニュー」を味わえるそう。

例えば、けやき坂通りのワインショップ&レストラン「ケンゾー エステイト ワイナリー」は「桜えびのかき揚げライスサンド」(500円)、メトロハットハリウッドプラザ地下1階にあるアメリカンダイナー「エーエス クラシックス ダイナー」は「春きゃべつのチーズバーガー」(700円)などを提供する。

各店とも、桜を思わせるような「春メニュー」のほかに、自慢のオリジナルメニューが揃う。


六本木ヒルズアリーナにはこのほか、和太鼓のグループや三味線とバイオリンのユニットなど、若手のアーティストが邦楽のパフォーマンスを披露するステージも。4月1日(金)の17時、18時、19時30分に登場する和太鼓集団「梵天」の力強い演奏をはじめ、日本文化を感じられるひとときが過ごせる。

さらに同期間、毛利庭園では体験型・ワークショップ屋台を4店舗用意しているとか。「日頃の疲れを癒したい女性には、1回15分程度のマッサージを受けたり、ストレッチを指導してもらえたりする『Dr.Liu Method(ドクター・リウ メソッド) ハリアップ・フットラブ」(参加費500円)がおすすめです。受付は随時行っているので、興味のある方は覗いてみてください」(同)


室内からお花見を楽しみたいのなら、森タワー52階にある海抜250mの展望台「東京シティビュー」がベスト。こちらは都心に広がる桜を見下ろす絶好のスポットで、特に上から見るとピンク色の十字架のように見える青山霊園の桜並木を堪能できるのがポイントとか。

同じ階にあるミュージアムカフェ&レストラン「THE SUN & THE MOON(ザ・サン・アンド・ザ・ムーン)」で、期間限定の桜メニューをいただけるのも嬉しいところ。特におすすめは「THE SUN」で4月13日(水)まで提供する「サクラハーブティー&桜最中に宇治大納言と抹茶のアイスを添えて」(1296円)。ほのかに桜が香る「サクラハーブティー」(756円)だけでも、お花見気分が盛り上がるはず。

特別な桜を眺めたり、グルメ屋台で限定メニューをいただいたり…バラエティ豊かなコンテンツから好みのものを彼や女友達と一緒に楽しんで。