22日、借金を返せなくなった韓国人女性を日本に送り売春をさせていたとして、韓国の貸金業者らと売春をしていた女らが摘発された。イメージ写真。

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2016年3月22日、韓国・聯合ニュースによると、借金を返せなくなった韓国人女性を日本に送り売春をさせていたとして、韓国の貸金業者らと売春をしていた女らが摘発された。

釜山警察庁・国際犯罪捜査隊は同日、韓国人女性に日本で売春をさせていた疑いで、韓国人の貸金業者の男ら3人を逮捕したことを明らかにした。また、売春を行っていた女34人と日本の風俗店経営者4人、ブローカー6人を書類送検した。

警察によると、逮捕された男らは、昨年5月から今年2月にかけ、東京・鶯谷駅周辺で韓国人女性5人に対し売春を強要し、紹介料などを受け取っていた疑いが持たれている。うち貸金業者の1人は、まず女性に金を貸し付け、期限までに返済できなかった女性のパスポートを取り上げた後、風俗店にあっせんして金を稼がせる手口だった。残る2人は「たくさん稼げる仕事」などとしてアルバイト募集サイトに広告を出し、女性32人を自身の経営する風俗店で売春させたり他の風俗店にあっせんしたりしていた。

これについて、韓国のネットユーザーから次のようなコメントが寄せられている。

「国の恥をさらす人間だ」
「貸金業者が女性を優遇するのには意味がある」
「お金の怖さを知らないんだね。もうちょっと先のことを考えて行動して」

「慰安婦問題も解決してないのに、日本で売春するのはやめて。頼むよ」
「よりにもよって日本で?酔いがさめたよ」
「僕も韓国人だけど、韓国の国民性は世界から後ろ指を指されても仕方がないね」
「法律が生ぬるいから同じことがいつまでたっても続く」

「海外遠征シリーズは終わらないなあ」
「同じ国の同胞を外国に売り払うなんて。同胞同士でだまし合うのは韓国人だけだよ。中国人だって同じ国民なら団結して助け合う」
「日本の植民地時代と何も変わらない。これじゃ日本の悪口も言えないよ」(翻訳・編集/吉金)