ロシアの妖精、マリア・シャラポワ(28)にドーピング違反が発覚した。
 「私が摂取していた薬物が禁止されるまでの間、5度の警告を受けていたと報じられているが、それは誤りだ。そのようなことは無かった」と、シャラポワはメディアの報道には間違いがあるとフェイスブックで反論しているが…。国際テニス連盟(ITF)は3月12日から、調査結果が断定されるまで暫定的に資格停止処分を科している。処分は最長4年間に及ぶ可能性があり、引退までもが囁かれている。その一方で、日本でのヌード復帰が確実視されているというのだ。

 発端は、3月7日。ロスアンゼルス市内のホテルで会見を開いた彼女は、1月に行われた『全豪オープンテニス』でのドーピング検査で、禁止薬物であるメルドニウムが検出されたことを公表。出場停止処分になったことを明かした。
 「国際テニス連盟(ITF)も声明を発表しました。1月26日の検査で禁止薬物が検出されたことを認め、3月2日に彼女に通知したといいます。状況的に現役復帰は厳しい」(本誌特派員)

 調べによると、彼女はメルドニウムを'06年から使用していたとされる。しかし、今年に入ってから禁止薬物に指定されたことを確認していなかったのだ。
 「会見でのシャラポワは、医師の処方ミスだったのかという問いには明言せず。『最後は自己責任』という歯切れの悪いコメントが印象的でした」(同)

 このメルドニウムは、一般的には血流を促す狭心症の薬とされ、心臓疾患の患者に処方されるのだという。しかし、代謝を促進させる作用があり、身体能力を上げる効果があるために、今年1月より『世界アンチ・ドーピング機関』が、禁止薬物に指定したばかり。
 「メルドニウムは旧ソ連でも医療用の薬として使われていた。ところがアメリカでは医薬として販売禁止されている。ドーピング禁止薬となる以前には、数多くのロシア人選手がこの薬で国際大会への出場禁止になっているのも事実。また、シャラポワはロシア人ですが、7歳からアメリカで生活している。販売禁止の薬をなぜ10年もの間使えたのかが不思議です」(スポーツ紙記者)

 これを受け、すでに大手スポンサー企業3社が契約を停止したことも判明。“テニス界の妖精”として世界中のファンを魅了した彼女は、このまま消えてしまうのか…。
 「たとえ選手生命が終わっても、タレントとして絶対に復活するはずです。彼女はモデルとしても活躍しており、アスリート界では、トップクラスの収入。T188センチ、B88・W64・H90のスーパーボディーを放っておくわけがありません。また彼女は大の親日家で、'05年には日本で写真集も出版しています。引退後は日本で活動すると、もっぱらです」(写真集編集者)

 テニスと並行し水着もたびたび披露していた彼女。美貌だけでなく、セクシーさでも超一流だという。
 「一時、ウェアから浮き出たポッチに、『本乳首か!?』と話題になったこともある。本人は“付け乳首”と否定しましたが、間違いなく本物と言われています」(同)

 さらに仰天情報も入手。
 「ズバリ、ヘアヌードです。テニス引退後の初仕事は、大好きな日本。アッと驚く写真集を発表するのではないかと噂されているんです。ロシア女性は金髪で美しい。その上、彼女は超美巨乳。ポッチで発覚した小さめの乳首がそれを証明しています。さらに、外国人に多い無毛。メルドニウム服用の“キメ脱ぎヌード写真集”を出せば、世界中のファンが殺到するはずです」(同)