「カレー」(税抜580円)と、コスパ抜群

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大阪駅前第三ビルの地下1階に、かつて“大阪地下街カレー”として愛されたカレーの現代版が食べられる、「カレー&スパゲッティ ダイヤモンドカリー」が3月22日にオープンした。

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同店のカレーは、1964年に大阪・梅田の旧大阪富国生命ビルの地下街で誕生し、大阪地下街カレーとして親しまれた手作り欧風カレーのレシピを基にしつつ、さらに現代風のアレンジをプラスした。

気になる“ダイヤモンドカリー”の名前も、大阪駅前の南側にある、四つ橋筋・御堂筋・曽根崎通に囲まれた、五角形の区画がダイヤモンドに似ていることと、大阪で一番地価が高かったことから呼ばれるようになった“ダイヤモンド地区”にちなんで名付けられた。

メニューは、「カレー」(税抜580円)、「まぜカレー」(税抜680円)、「あんかけスパ(ミラカン)」(税抜680円)、「カレースパ」(税抜680円)など、バラエティに富んだラインアップとなっている。

本格の欧風カレーは、じっくりと長時間かけて煮込み、和牛の旨味が溶け込んだ独特の甘みとコクのあるルウが特徴。まぜカレーは、ルウとライス、 そしてスープを軽く煮込み、 さらにカレールウを混ぜ込んだまろやかな仕上がり。

カレースパは、 ルウとの絡みが抜群のモチモチとした食感の生パスタを使用。あんかけスパは、“ミラカン”“海老ネーゼ”など、名古屋のB級グルメに独自のアレンジを加えた、 スパイシーな一皿となっている。

さらに、長野県佐久市のヤッホーブルーイング醸造所で、ビール醸造師がこだわりを重ねて造りあげた「エールビール」もそろうのでぜひ一緒に味わいたい。

本格的な欧風の味が楽しめる、大阪の新たなご当地カレーは要注目だ!【関西ウォーカー】