日本代表DF藤春廣輝、一番初めにツイートした内容がおもしろい

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21日、Twitterはサービスインから10周年を迎えた。

そこでこんな機能を発表している。

こちらは、それぞれのアカウントが初めてツイートした内容を検索できるツールだ。

検索方法はいたって簡単。検索窓内にアカウント名を入力しクリックすると、そのアカウントが最初に投稿した内容が表示される(リンクはこちら)。

そこで編集部Sは、このツールを使って日本代表選手たちがどんな内容をツイートしていたのか調べてみた。

昨年6月、長友佑都はファンに向けた挨拶と一緒にTwitterアカウントの開設を報告。

流石は長友、非常に丁寧なツイートである。

森重真人の最初のツイートは、シンプルな一文だった。

このツイートには石川直宏や大竹洋平といった当時のチームメイトがリプライを送っており、すぐさまアカウントの存在は広まっていった。

一方、山口蛍の第一ツイートは柿谷曜一朗に向けたものだった(柿谷のアカウントは以前のもの)。

柿谷は自身のTwitter上で山口がアカウントを開設したことを報告しており、山口はまずこれに反応したという形だ。

このように、有名選手の1ツイート目はやはり「報告」ないしは「挨拶」的要素の強いものが一般的なのだが、そうではない選手もいた。

その一人が、ガンバ大阪DF藤春廣輝だ。

2010年12月19日に投稿された記念すべきファーストツイートは…

まさかの「鍋食べてる」!

この時藤春は大阪体育大学の4年次であり、ガンバ大阪への加入を控えているという状況であった。

そのためこのような自然なツイートが最初の投稿となったようなのだが…他の選手と比べてしまうとなんだか目立ってしまう。

ちなみに、これとほぼ時を同じくして槙野智章もTwitterを始めている。

当時ケルンに所属していた槙野は、ボーフムでプレーしていたチョン・テセの家でサッカーの勉強をしていたらしい。

槙野は「今日の夜はドルトムントのスタジアムを槙野劇場に変えてやるぜ!!」と書いているが、この日ジグナル・イドゥナ・パルクではドルトムント対ブレーメンの試合が行われており、槙野は応援に駆けつけたのだろうか?

試合はドルトムントが2-0と勝利しており、香川真司が得点をあげている。