21日、女優リウ・シーシーとのゴージャスな結婚式を挙げた俳優ニッキー・ウーだが、前妻との待遇差があまりにも大きいと話題になっている。

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2016年3月21日、女優リウ・シーシー(劉詩詩)とのゴージャスな結婚式を挙げた俳優ニッキー・ウー(呉奇隆)だが、前妻との待遇差があまりにも大きいと話題になっている。聯合報が伝えた。

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ニッキー・ウーは昨年1月、中国の女優リウ・シーシーと入籍。2人は11年に大ヒットした時代劇ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」の主演コンビで、私生活でも恋人関係になり、ゴールインした。今月20日、バリ島に約300人を招き、豪華な結婚式を挙げた。

ニッキー・ウーは愛妻のために、5.20カラットダイヤの結婚指輪を用意。価格は1200万元(約2億5000万円)、あるいはそれ以上とされる。結婚式だけにかかった費用は、最低でも8500万台湾ドル(約3億円)ほど。ウェルカムパーティーやアフターパーティーまで用意し、リウ・シーシーへのあふれる愛を示した。

このハデ婚の話題に乗じてここ数日、検索ワード1位になっているのが、中国の女優マー・ヤーシュー(馬雅舒)だ。ニッキー・ウーの前妻で、2人は06年に結婚。わずか2年ほどで離婚している。先に再婚したのはマー・ヤーシューで、10年にオーストラリア人実業家と結ばれた。

マー・ヤーシューは過去にテレビ番組で、「結婚写真は道端で撮った」「指輪は自分が分割払いで買った」「披露宴はしていない」などと赤裸々に語っていた。リウ・シーシーへのお姫様待遇とはあまりにも差があることが話題になっている。(翻訳・編集/Mathilda)