3月23日、映画『レヴェナント:蘇えりし者』の来日記者会見がザ・リッツ・カールトン東京で行われ、主演のレオナルド・ディカプリオ(以下、レオナルド)が颯爽と登壇しました。


『レヴェナント:蘇えりし者』はすでにメディアが連日伝えた通り、レオナルドが5度目のノミネートで悲願のオスカーを獲得した記念すべき作品。

主人公のヒュー・グラス(レオナルド)は、ハンティング中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負った上に、目の前で息子を殺されてしまいます。

そんな復讐心を胸に宿す主人公を熱演し、親子の強い絆を鬼気迫る演技が大きな話題となりました。


以下、会見の模様をQ&A方式でお楽しみください♡

Q:主演男優賞おめでとうございます。その要因は何だと思いますか?

レオナルド:ありがとう。たぶん来日は15回目くらいではないかと。日本に戻ってこれて、いつもうれしいです。この作品は私にとって特別なものです。どうして受賞できたか分析するのは難しいけど、この映画は特別。

これだけ本当につながりが持てる作品、人々が世界観に入り込める作品はないですよね。1年近くこの世界にどっぷりつかりました。アレハンドロ監督はいろいろなテクニックでこの作品を作り上げたんですけど、映画史に残る芸術作品になったと思います。私にとって重要で、人生における第1章でした。

Q:オスカー像はどこにありますか?

レオナルド:家、リビングにあるよ。友達が「見せてほしい」と好奇心を持っていますし、うれしいです。


Q:受賞で俳優人生は変わりましたか?

レオナルド:受賞したばかり、数週間前の出来事なので生活が変わったか、俳優としてどう変わったいくかは未知でわからない。でも、変わらないことを自分は望むかな。受賞はありがたいけど、ただそのために仕事するわけではないので。

もともと持っていた夢や理想を追求して、最高の映画を作り上げるのが今でも願いなんです。15歳から俳優を始めて、そのときから偉大な俳優方の上に成り立っているという言葉がありますが、私もその英雄たちに続きたいと思います。

Q:日本で行きたい場所はどこですか?

レオナルド:日本が大好きなんです。特に、京都が大好き。大仏を見たり寺院を回ったり、日本は歴史が古くて素晴らしい文化をもっているので、本当に大好きです。これまで桜の開花時期に来たことがないので、今回とても楽しみにしています。まだ開花したばかりだと聞いています。

Q:サバイバル生活をする映画ですが、もし自身がサバイバルをすることになり、3つだけ今の生活から持って行けるとしたら何を選びますか?

レオナルド:電話、ソーラーパネルみたいな充電が切れないようにする装置、防水がきく火をおこすようなものかな(笑)。

Q:精神的な安らぎを得るためにオスカー像は持って行かないんですか?

レオナルド:あれは家に置いておきます!


とにかくすごいマスコミの数でした!

『レヴェナント:蘇えりし者』は4月22日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショーです!

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