22日、京華時報によると、中国北京市朝陽区で昨年11月、スマートフォンのアプリを宣伝するため、下着姿で女性20数人を歩かせた企業に対し、同区工商分局は罰金20万元(約340万円)の支払いを命じた。資料写真。

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2016年3月22日、京華時報によると、中国北京市朝陽区で昨年11月、スマートフォン(高機能携帯電話、スマホ)のアプリを宣伝するため、下着姿で女性20数人を歩かせた企業に対し、同区工商分局は罰金20万元(約340万円)の支払いを命じた。

女性たちは黒い下着姿で街中を練り歩き、市民の注目を集めていた。歩かせたのはスマホのアプリを宣伝するIT(情報技術)関連企業。女性たちの背中にアプリの名前を付け、「裸の行進」をさせていた。行進はまもなく公安当局に中止させられた。

工商分局は「女性の裸体を利用して大衆の注目を集める行為は、品位に欠ける」などとしている。(翻訳・編集/大宮)