台湾鉄路管理局提供

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(台北 23日 中央社)台湾鉄路管理局は今月27日、台東線玉里駅(花蓮県)が来年開業100周年を迎えるのを前に、記念入場券を1000セットの数量限定で販売する。

同駅は日本統治時代の1917(大正6)年9月に璞石閣駅として開業。台湾原住民(先住民族)アミ族の言葉で周辺地域が「風塵の道」と呼ばれていたことにちなむが、同年11月に玉里駅に改称された。

入場券は2枚セットで価格は100台湾元(約340円)。27日午前9時から同駅で販売される。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)