21日、中国新聞網によると、カナダのブリティッシュコロンビア大学孔子学院で行われた“漢語橋”中国語スピーチコンテストで、各国の学生が「私と中国」をテーマにスピーチを行った。写真は中国語で「あなたは中国語を話せますか?」。

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2016年3月21日、中国新聞網によると、カナダのブリティッシュコロンビア大学バンクーバーキャンパスの孔子学院で行われた“漢語橋”中国語スピーチコンテストで、各国の学生が「私と中国」をテーマにスピーチを行った。

今年のスピーチコンテストには、ブリティッシュコロンビア州の8大学から48人の大学生が参加した。このうち、韓国の学生・金新春さんは、「私の父親の中国語はとても流ちょうで、子どものころから父のように中国語を話したいと思っていた」とし、将来は教師になって中国語で中国の学生とコミュニケーションを取りたいと夢を語った。

また、日本の学生・松村碧さんは、中国人の彼女ができたものの、自分が日本人であることを理由に相手の親から交際を反対され続けたエピソードを語った。相手の両親を説得しようと中国語を懸命に学んだが、結局は成功しなかったという。松村さんは「恋は実らなかったが、中国文化を深く理解できた。将来は日中両国の懸け橋になりたい」と話した。(翻訳・編集/北田)