ウッチャン監督作の公開日決定、「金メダル男」第1弾キービジュアルも。

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ウッチャンナンチャンの内村光良による、原作・脚本・監督・主演の映画「金メダル男」。その公開日が10月22日(土)に決定し、第1弾キービジュアルが解禁となった。

本作は2011年7月にサンシャイン劇場で上演され、大好評を得た、内村の一人舞台「東京オリンピック生まれの男」がベース。主人公は、世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指し続ける懲りない男で、知念侑李(Hey! Say! JUMP)と内村光良がW主演を務める。ヒロインの木村多江、ムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子、笑福亭鶴瓶ら豪華キャストも集結した。

撮影は昨年の10月〜12月のおよそ2か月で、すでに終了。現在は編集作業が続けられている。

内村、「ピーナッツ」「ボクたちの交換日記」は「『映画を撮りたい』という思いでこの作品の原型を考えて5年。もう少しで映画が完成します。たくさんの人にこの作品を共有してもらうために、そして映画館で一人でも多くの人に笑ってもらうために、日夜努力しております。是非、映画館に足を運んでもらえればと思います。あと、ビジュアル見たとき、思いました。俺、知念と二人、『ベスト・キッド』みたいだなって。でも師弟ではなく二人で一役に扮してます!」とコメント。

今回公開された第1弾キービジュアルでは、「すべての一等賞をとる。それがボクの夢なのですっ!!」と、力強いジャンプで金メダルに手をかけようとする主人公の姿が、躍動感あふれる形で映し出されている。

内村にとって、「ピーナッツ」「ボクたちの交換日記」に続く3作目の監督作「金メダル男」は、10月22日(土)全国ロードショー。

☆「金メダル男」ストーリー

日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった。