ベルギーでのテロを受けてロイ・キーン氏「恐ろしい出来事」

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▽アイルランド代表のコーチを務めるロイ・キーン氏が、22日にベルギーで発生した同時多発テロを受けてコメントを残している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽ベルギーの首都ブリュッセルで発生した同時多発テロは、昨年11月にフランスで発生した同時多発テロとの関連性も指摘されてており、今夏にフランスで行われるユーロ2016の開催を懸念する声も上がっている。

▽今回のテロを受けて、ロイ・キーン氏は「恐ろしい出来事」とコメント。ユーロへの出場については「セキュリティチームを信じて試合に集中するだけ」と語り、テロに屈することなく大会に参加する考えを示した。

「実は、昨晩にユーロに向けた安全面の計画の話を行っていた。翌日の早朝にはニュースで衝撃的な映像が流れてきたよ。本当に恐ろしい出来事だ」

「ただ、我々にできることはフットボールに集中すること。その他のことはセキュリティチームを信じるしかない」

▽またキーン氏は、ユーロ終了後に満了を迎える自身の契約についても口を開いた。

「私の状況は全て監督次第だ。契約は夏までとなっている。だから全ては成り行き任せだ」