22日、日本に住みモデルとして活躍する中国の女性「静電場朔」がこのほど中国のネットに掲載した書き込みが話題を集めている。

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2016年3月22日、日本に住みモデルとして活躍する中国の女性「静電場朔」がこのほど中国のネットに掲載した書き込みが話題を集めている。

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「静電場朔」は中国から東京に来て4年が経ち、東京のファッションを研究し続けモデルとして活躍している。彼女がこのほどネットに投稿したのは、「日本人女子に何を学ぶか?」と題したもので、紹介したメディアでは6000万回以上読まれるほどの注目を集めている。

静電場朔は、日本に来て間もないころに知り合った40代の主婦が家のレイアウトにこだわるのは間接的に家庭をコントロールしたいという考えや、日本のビジュアル系バンドのメンバーが意外に礼儀正しいところに驚いたエピソードを紹介。日本の女子が幼いころから家庭の影響を深く受け、さまざまな女性ファッション誌が女の子たちに自分らしい美しさを見つける指標となっていると感じたという。

彼女の文章に多くの人が関心を寄せ、「日本のファッションを好む中国の女の子が多くいる」ということを示した。彼女の文章に共感をした人にとって彼女は「日本っぽい女子」のカリスマ的存在となっている。

中国のネットで日本人女子の特徴を最も体現した中国人として人気を博している彼女は、日本の女の子の特徴を「人に優しく、尊重もでき、礼儀正しく、自主的。多様な丁寧さを見せるほか、美しいものを作りあげる精神に富んでいる」とまとめており、自分と同じ境遇を持った中国の女の子にもっと自分だけの美しさに目を向け、発信していくようメッセージを送った。さらに、「好きな物を服にして身に着けることって、とってもステキだと思いませんか?」と述べている。(編集/内山)