22日、ロシアで行われた世論調査で、過去2〜3年以内に飛行機に乗ったことがないと答えた人が7割近くに上った。写真はモスクワ。

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2016年3月22日、ロシアで行われた世論調査で、過去2〜3年以内に飛行機に乗ったことがないと答えた人が7割近くに上った。中国・新浪財経が伝えた。

スプートニクが全ロシア社会世論研究センターの調査結果として伝えたところによると、過去2〜3年以内に飛行機に乗ったことがないと答えた人は69%に上った。理由は「飛行機に乗る可能性や必要性がない」が30%で最も多かった。「チケットを買う金がない」が24%、「家から遠く離れる理由がない」が19%、「飛行機に乗るのが怖い」が8%、「他の交通手段を好む」が4%、「高齢だから」が2%、「忙しくて乗る機会がない」と「健康状態が良くない」がともに1%だった。

調査は2月7〜8日に、ロシアの46地域130カ所の居住地区で1600人を対象に行われた。(翻訳・編集/柳川)