21日、ブランド調査会社が発表した「2016年科学技術ブランド100番付」では、アップル社が時価総額1459億1800万ドルで首位に立った。写真は華為。

写真拡大

2016年3月21日、英国ブランド調査会社のブランドファイナンスがこのほど発表した「2016年科学技術ブランド100番付」では、米国アップル社が時価総額1459億1800万ドル(約16兆2500億円)で首位に立った。上位10ブランドをみると、韓国のサムスンを除き、ほかはすべて米国ブランドだった。中国ブランドは19が番付入りし、中国本土が15、台湾が4だった。中国ブランドのトップは華為で総合11位。

中国ブランドはかつてはゼロだったが、今や約5分の1を占めるようになった。世界の科学技術産業で中国企業は存在感を高めている。

同番付の上位ブランドの公式サイトを調査したところ、「変化を楽しむ」、「自ら向上する」、「自分を超える」といったプラスのエネルギーに満ちた言葉が頻繁に登場し、各企業の価値観を示していた。(提供/人民網日本語版・翻訳/KS・編集/武藤)